少子化社会対策大綱、なんか小難しい名前ですよね

ようは子供をどうやって増やしていくかという政府の方針なんですがちょっと分からないんです

子供を産みやすくするために男性の産休をとらせるという意味は分かります

出産後1週間は入院していてもその後家に戻って赤子の世話をするというのは奥さん一人では大変でしょう

昔だったらそれが自分の親であったり配偶者の親に頼るとかいう方法が有ったんです

もちろん今もあるのでしょうが、やっぱり核家族化と高齢化社会も影響しているのかもしれません

父親に頼るというのが家族間で一番手っ取り早いのですが・・・

正直男性が育児休暇を取れるかって言ったら疑問でしょう

こういう大綱とかを考えているのはやっぱり公務員、有給だってしっかりあるし休みだって取りやすいですよね

でも民間でこういう休暇を申請したらあとが大変でしょう

もちろん表ではそうかと言って有給扱いにしてくれるかもしれないけれど、その後自分の立場を考えると・・・

もし私の息子がこういう休暇を取ろうとしたら私は止めるでしょう

20年までには13%の人が育児休暇をとるように政府は考えているけれど、なんか絵にかいたモチになりそうですね

最近気になっているLEDキャンドル。ロウソクのように光が揺れるものが人気のようですね

この時期、蔵開きのシーズンですね。

各酒蔵で試飲したり、屋台の食べ物をつまんだりするのが楽しみです。

気に入ったお酒があると、買おうかな、でも、あんまり早くに買い込んじゃうと持って歩くのが重いな、などと悩むのも一興。

私はたまたまデイバックを背負って行ったので、買ったお酒はそれに入れてうろうろすることができて、非常に便利でした。慣れた人は、キルティング生地の手提げバックを持参してきていました。蔵元でもビニール袋に入れてくれるのですが、長い時間それを持っていると手に食い込んで痛いし、キルティングの生地で酒瓶を保護する意味もあるでしょうね。

一緒に行った友人に、「早いけど、誕生会どこがいいか考えておいてね。」と言われました。

私と友人は、お互いの誕生日前後に、相手の行きたい店でご馳走するんです。私の誕生月は4月なので、もう来月です。一年経つのが早い。

酒蔵の敷地内には焼き鳥の屋台が多く、その匂いを嗅いでいたら、熊本の焼き鳥を食べたくなってしまいました。焼き鳥に日本酒、最高やね!

でも、あと1ヶ月あるから、もうちょっと考えよう。