友達の結婚式が終わった。
結婚が決まったときに、式本番で動画撮影をしてほしいとお願いされた。
動画制作をする会社に勤めているので、快く了承した。
そして、結婚式本番、友達の結婚式を撮影すると考えると、すごく緊張してきた。
式が始まると、集中することもでき、友人や親族なども撮ることができた。
式での撮影も無事に終わり、会社にいき、動画制作をすぐにし始めた。
この幸せな気持ちのまま、編集がやりたかったのだ。
結婚っていいな?幸せそうだな?としみじみ感じることができた式だった。
編集をしながら、思い出して、涙がでそうにもなった。
動画制作をするときに、こんなに感情が入ったのは初めてだ。
この仕事をしだしたときは、なかなか思うように動画制作ができなくて、何度も落ち込んだ。
先輩にも教えてもらったりとみんなに助けてもらったなと思った。
動画制作となると、個性もでてくる。
自分にしかできない、動画を作りたいと日に日に思うようになった。
それだけ、仕事が好きということだ。
動画制作の依頼を受けたときは、必ずどんな動画にしたいかというのをきちんとくみ取るようにしている。